マテリアリティ

大紀アルミグループは、2030年に目指す姿を掲げ、その達成に向け、マテリアリティを特定し、中期経営計画を通じて取り組みを進めています。
その中で、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指すサステナビリティ経営の構成要素として、サステナビリティに関するマテリアリティを特定しました。

マテリアリティ 目標 2030年に目指す姿

気候変動への対応

脱炭素社会へ貢献するため、生産や流通過程における二酸化炭素排出量を削減する CO2排出量▲30%(Scope1·2·3合計)
脱炭素社会・高度循環型社会へ貢献するため、リサイクル原料活用を推進する リサイクル原料選別技術・システム構築
水平リサイクルシステムの構築

安全な労働環境

安全対策・教育を徹底し、安全な労働環境を整備する 労働災害ゼロ

人権への配慮

人権デュー・ディリジェンス実施
及び、結果を踏まえ、人権に配慮した取り組みを実行する
ハラスメントゼロ
グループ全体で人権デュー・ディリジェンス実施

人材の育成と活用

育児と仕事を両立できる職場づくり 男性育児休業取得率100%
人材育成のための投資を強化し、働きがいを創出する 年間教育研修コスト
20万円以上/人

ダイバーシティの推進

人材の多様性、及び登用・処遇における機会均等を確保する 女性管理職数6名以上
グローバル企業として、ローカル人材の経営参画を推進する グローカル人材管理職比率70%