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HOME > 商品情報 / 商品一覧 > アルミニウム開発合金 / (2)ダイカスト用高熱伝導合金〔HT−1〕

アルミニウム開発合金

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(2)ダイカスト用高熱伝導合金 [HT−1]

特徴

従来のアルミ合金では実現できなかった高熱伝導が得られます。【グラフ1】


【グラフ1 焼鈍温度と熱伝道度の関係(焼鈍時間 6時間)】


Si量が12〜14%であるため、ダイカスト用合金の中で最高の流動性をもち、薄肉の部分にも湯が回ります。【グラフ2】


【グラフ2 流動性比較】

Fe量が0.5〜1.0%であるため、焼付きにくい合金です。
鋳造性が良く、製品歩留が良くなります。
 
用途
放熱特性が要求される部品
  • コンピュータ
  • ゲーム機
  • 電子機器のヒートシンク、受熱ブロック  など
成分

主要合金成分(wt%)

Si Fe
12〜14 0.5〜1.0

大紀アルミニウム工業所
〒550-0001 大阪市西区土佐堀1丁目4番8号 日栄ビル TEL:06-6444-2751(代) FAX:06-6444-2797
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