従来のアルミ合金では実現できなかった高熱伝導が得られます。【グラフ1】
【グラフ1 焼鈍温度と熱伝道度の関係(焼鈍時間 6時間)】
Si量が12〜14%であるため、ダイカスト用合金の中で最高の流動性をもち、薄肉の部分にも湯が回ります。【グラフ2】
【グラフ2 流動性比較】
主要合金成分(wt%)