2000年、約21万4,000トンのアルミ缶が回収され、リサイクルされました。これは、同じ量のアルミ地金をボーキサイトから新しくつくるのに比べ、電力量に換算して、約42億5,000万kwhのエネルギーが節約されたことに相当します。
42億5,000万kwhというと、一般世帯の一カ月あたり使用電力300kwhの約1,418万世帯分。(42億5,000万÷300≒1,418万)
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県の世帯数合計 (1,414万世帯)にほぼ匹敵します。何と、驚くべきエネルギー量の節約になっているんですね。
(アルミ缶リサイクル協会より) |