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真空ダイカスト法

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型内もしくは注湯系のすべてを真空及び減圧した状態で鋳造する方法です。この方法では空気の巻き込みや酸化物の生成を抑制することができ高品質な製品を得ることが出来ます。また、真空度が高い高真空ダイカストであれば熱処理や溶接が可能です。


・空気巻き込みなどによる鋳造欠陥が少ない。
・湯回り性が良い。
・空気巻き込みなどによる鋳造欠陥がほとんどない。(高真空ダイカスト)
・熱処理、溶接が可能である。(高真空ダイカスト)
・シール性の高い真空ダイカスト用の金型が必要である。
・減圧装置などの設備が必要である。


     
 
     
 
    ※素形材センター出版物より

大紀アルミニウム工業所
〒550-0001 大阪市西区土佐堀1丁目4番8号 日栄ビル TEL:06-6444-2751(代) FAX:06-6444-2797
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